用語集 › 転職・働き方
早番・遅番(はやばん・おそばん)
早番・遅番は、日勤帯を時間差で分けたシフトの呼び方で、早番は朝の起床介助や朝食に合わせて早朝から、遅番は夕食や就寝介助に合わせて午後から夜まで勤務するのが一般的です。施設によっては日勤を含めて三つ以上の勤務帯があり、それらを組み合わせて一日の介護を切れ目なく回しています。早番は朝が早いぶん午後に時間ができ、遅番は朝が遅い代わりに帰宅が夜になるなど、生活への影響が異なります。求人票では勤務時間帯が複数並記されていることが多いので、それぞれの開始と終了の時刻、通勤手段との相性、早番と遅番が連続するシフトの有無を確認しておくと、入職後の生活リズムを想像しやすくなります。
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